AtomでもLinux勢の勢いが活発化
Canonical(Ubuntu)、Xandros、Linpus、Red Flagは、Atomを採用したネットブック向けにMoblin v2を元にしたディストリビューションを供給すると発表した。
CanonicalはすでにUbuntuでARMにもx86にも対応した「Netbook Remix」を発表しているが、さらに別のLinuxをサポートする事によって市場を取りたいという目的があるようだ。
実際、Canonicalは「Ubuntu MID Edition」によってMIDの市場も狙っている。
さらに、MontaVistaは、Moblin v2スタック上でMontaVista Linux 6をサポートすると表明している。
Windows7がリリースされる前に根付かせる事ができるかどうかが勝負の分かれ目だと思われる。
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- AtomでもLinux勢の勢いが活発化(2009.06.05)




コメント
最近思いますけど、ネットブックの最大の功績はーークラウド化の趨勢もあってーーもうOSがなんであるかは関係ない、と言う意識を広めたことじゃないだろうか。
投稿: 林 譲治 | 2009/06/05 13:36
本来はそうなって欲しいという希望がメーカー側にはあったはずですし、リテラシの高いユーザーはそう考えていると思います。
でも、実際にはWordが動かないと嫌だとか、「クラウドって何それ?」という層に対応するため、ネットブックの仕様がリッチになっているのも事実ですし、MSが焦ってWindows7の発売を前倒しすると言ったOS戦争が起きているのも確かなんですよ。
投稿: 大野典宏 | 2009/06/05 13:43