ブルーバックスの功績
講談社のブルーバックスって、最近は「???」という感じの本も多いけど、なにげに定番的な本があって、ずっとリファレンスとして何十年も使っているものすらある。
コストパフォーマンス的は非常に高い良いシリーズだと思う。
その中から、初版時に購入して、今でも参照し続けている本を紹介したい。新書サイズだから便利なんだよね。ボロボロになるのが速いという欠点はあるんだけど(^^;;
でも、こんなに良い本が廉価で買えるなんて、日本の文庫や新書って凄いと思う。
特に、科学や工学の分野ではブルーバックスの功績はかなり大きいと思う。異論は無いよね?
数学用語小辞典 (ブルーバックス (B-1113))
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コメント
「小辞典・機械のしくみ」もお勧め。
投稿: 林 譲治 | 2009/05/30 17:22
そうそう、メカトロ系の人には必須ですよね。
あとは専門に応じて、定番的な本もあります。
ごく個人的なことなんですけど、レムの作品を読むときには、ウィーナーの「サイバネティクス」だと難しすぎるので、ブルーバックス版くらいは読んでおいた方が良いとか(^^;;
電子楽器を作る場合には、「音律と音階の科学」が役に立つとか。
とにかく、ブルーバックスの功績は、計り知れないと思いますね。
投稿: 大野典宏 | 2009/05/30 18:30